Blue Velvet

Fatima

Compositor: Não Disponível

きせつさえかんじられないほどかわりばえのないひびくりかえし
いつのまにかゆがんでしまったあいじょうはかなしみをはらんだ
"いっそしゅっかいわなければいいかった\"そんなかぜにはおもいたくなくて
いいわけにもならないおもいでひっしにとりもどそうとした
こんなにもむりょくなぼくたちがたがいのすべてになろうどしても
よわさがむきだしになるだけであとはもどれなくなってしまう
いとしさもむなしさにかわればもうそばにいるわけにいかないね
それでもよぞらはやさしいあお

きずつけあいながらそれでもやさしさずっとかんじてた
いまならきれいにさよならいえる
まだかすかにのこるすこしだけのぬくもりをかんじてた
よるのこどうつきあかりのみほしてくれblue velvet

むだにひろくなってこのへやとわずかだけやけのこったてがみと
やみくもにかきつづったしとしずけさがためいきをあおった
あのときふたりがだしたこたえこうかいしないとおもったけど
まだつたえたないことばたちがのどおくをくすぐりはじめた
そばにいたころのとはちがったとがったようなふあんがつながって
あなのあいたふうせんみたいにたんたんとしぼんでいくばかり
そして\"こんなはすじゃなかった\"とゆっくりなみだがほほをつたって
それでもよぞらはやさしいあお

このめをとじたときいつかみたいにこのむねがふるえた
きみがよぎるたびにあかくはれる
まだかすかにのこるすこしだけのぬくもりをさがしてた
よるのこどうつきあかりのみほしてくれblue velvet
あのころのようにもういちどふたりで

ふりかえるきみをみずめをふせていた
どうせならさいごくらいわらってあげればいいかった

きずつけあいながらそれでもゆうしさずっとかんじてた
きみのこどういつもおもいだして
ゆめばかりみていたあのころのようにもどれるのならもういちどふたりで

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